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亀山三条大橋間大会終了!そして年間総合順位発表へ!

亀山三条大橋間大会終了!そして年間総合順位発表へ!

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▲三条大橋に関関同立混合チーム/タバコポイントは区間トップ


もう一つの東海道駅伝亀山三条大橋間大会が終了しました。12月23日から24日のクリスマスに行われました大会の結果はこちらから。


優勝は、日本橋箱根間大会から数えて、今年3回目の優勝を果たした静岡大学浜松キャンパスチームでした!おめでとうございます!


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そして、ゴミのポイントが袋の「数」から「重量」に統一された第2区間(箱根島田間大会)から今回の第5区間(亀山三条大橋間大会)までの総合獲得ポイントが決まり、年間通しての順位が発表できることとなりました。なお、この年間順位は、対象となるすべての大会(箱根~三条大橋)に参加した、静岡大学/浜松キャンパスチーム、静岡キャンパスチーム、関東学院大学チーム、明治大学チームの4チームとなります。


年間総合順位発表(箱根~三条大橋間)


1位:関東学院大学/玄ゼミチーム(313,940P)


2位:明治大学/個人・柴倉選手(312,840P)


3位:静岡大学/探検部浜松キャンパスチーム(296,620P)


4位:静岡大学/探検部静岡キャンパスチーム(290,680P)


<講 評>


大会毎でゴミの潜在量やコース環境に違いがありましたが、統一のルールで闘った結果、関東学院大学が過去4大会において安定してポイントを獲得し、総合優勝となりました。上位2チームと下位2チームの差は、僅かなものでした。順位が拮抗したことは、ルールに大きな問題がないことと捉えられる一方、明治大学は完全に1人での参加、関東学院大学は大会によっては1人もしくは3人での参加と、不足人数アドバンテージと個人能力の高さが結果に反映された結果となりました。今後は、全チームが5人を揃えて、真の統一ルール下での闘いが期待されます。


4チームのこれまでの成績(箱根三条大橋間)


第1区間:日本橋箱根間大会※統一ルールと異なるため年間総合順位対象外大会


1位:静岡大学A/探検部浜松キャンパスチーム(1,306P)


2位:関東学院大学/玄ゼミチーム(1,264P)


9位:静岡大学B/探検部静岡キャンパスチーム(769P)


12位:明治大学/個人・柴倉選手(711P)


18位:静岡大学C/探検部静岡キャンパスチーム(599)


第2区間:箱根島田間大会


1位:関東学院大学/玄ゼミチーム(80,460P)


2位:静岡大学/探検部静岡キャンパスチーム(79,220P)


3位:静岡大学/探検部浜松キャンパスチーム(67,180P)


4位:明治大学/個人・柴倉選手(26,480P)

第3区間:島田岡崎間大会

1位:静岡大学/探検部浜松キャンパスチーム(67,620P)

2位:静岡大学/探検部静岡キャンパスチーム(64,600P)

3位:明治大学/個人・柴倉選手(44,200P)

4位:関東学院大学/玄ゼミチーム(35,040P)


第4区間:岡崎亀山間大会


1位:明治大学/個人・柴倉選手(178,020P)


2位:関東学院大学/玄ゼミチーム(147,160P)


3位:静岡大学/探検部浜松キャンパスチーム(97,380P)


4位:静岡大学/探検部静岡キャンパスチーム(83,840P)

第5区間:亀山三条大橋間大会

1位:静岡大学/探検部浜松キャンパスチーム(64,440P)

1位:明治大学/個人・柴倉選手(64,140P)

2位:静岡大学/探検部静岡キャンパスチーム(63,020P)

2位:関東学院大学/玄ゼミチーム(51,280P)

もう一つのプロジェクト

「世界を1mm動かす。」

「もう一つのプロジェクトは」、「ゴミ拾い駅伝」、「ウェルカムラフト」、「もう一つのメディア」、「もう一つのトラベル」、それに更なる可能性と余白の追求を続ける「もう一つの事業」を手掛ける複合事業型NPOです。単一の分野にとらわれず、様々な社会的な問題を、もう一つの切り口から解決に結び付けていきます。2005年発足、2011年に法人化予定。